産後 肘痛 赤ちゃん

このサイトの内容

当サイトは次のようなママが見ていただくと参考になるかもしれません

 

産後に肘や手首が痛くて赤ちゃんをだっこできなくなってしまったママ

 

どこの病院に行っても使いすぎですね、って言われて終わってしまっているママ

 

泣いている我が子を抱っこできなく情けなく思っているママ

 

赤ちゃんをいっぱいだっこしてあげて沢山の愛情を注ぎたいママ

 

 

 

当サイトではそんなママたちに肘や手首の痛みの改善方法、原因、考え方を紹介していきます。
早く治して、沢山抱っこしてあげて今まで痛くて抱っこしてあげられなかった分の時間を取り戻すお手伝いができれば幸いです

 

管理人紹介

 

はじめまして。

当サイトを訪れて頂きありがとうございます。サイト管理人のノンタンです。少し長くなるかもしれませんが自己紹介させて下さい。

 

私は現在専業主婦で2歳の男の子のママです。
このサイトをご覧になっているってことは産後に肘や手首が痛くて赤ちゃんを抱っこできなくなってしまっている人が多いと思います。もちろん私もみんなと同じ症状でかなり悩んだ経験があります。私の場合は最初は手首が痛かったんだけど、徐々に肘まで痛くなっていきついには泣いてる我が子を抱っこしてあやすこともできなくなってしまいました。

 

抱っこしてあげたいけど痛くてできない・・・・これは私にとって相当苦痛の日々でした。
痛いのもあったけど、悔しいって思いの方が強かったです。赤ちゃんが泣くたびに抱っこしてあげれない自分を責めて、いつも、ごめんね、ごめんねって謝っていました。

 

そんな私ですがあることをきっかけに肘、手首の痛みを改善することができて今では痛くなってしまった原因、治し方なども自分で考えることができるようになりました。
それで私みたいに産後に肘や手首を痛めて抱っこできないママは沢山いるはずだと思い、痛みを改善した経験と自分なりに勉強してたどり着いた答えなどを紹介するサイトを作ることにしました。
このサイトに立ち寄ってくれた人が少しでも痛みが改善して泣いてる赤ちゃんを抱っこしてあげることができるようになるお手伝いができればなと思っています。早く治して今まで抱っこできなかった期間を取り戻しましょうね。

 

いきなり結論から申し上げます

まずは結論から言うと、肘が痛くて赤ちゃんを抱っこできない原因は

 

 

 

腹筋です

 

 

 

腹筋?

 

そう思った人も多いと思います。そう腹筋なんです。

 

では肘や手首が痛くて赤ちゃんをだっこできない一番の原因がどうして腹筋なのか?これを説明していきますね。
まずは私の肘や手首の痛みが改善することになったきっかけからお話していきますね。

 

 

驚いたことが2つありました

 

痛くて泣いている赤ちゃんを抱っこしてあげることができない。

そんな日々を送っていたのですが、あるとき、主人の知り合いの鍼灸師さんに診てもらう機会がありました。

 

テレビとかで鍼(ハリ)のことは知っていたのですが、実際にやってもらうのは初めてで、最初はドキドキしていました。イメージ的に痛そうだったから。私痛いの苦手なんです。(笑) 
そして鍼をしてもらったのですが、驚いたことが2つありました。

 

まずひとつが痛いと思っていたのが全くと言っていいほど痛くなかったことです。
髪の毛くらいの細い鍼を刺すんですが、いつ刺したかも分からないくらい何も感じなかったな。それは自分の中ではかなりの驚きでした。

 

そして2つめが特に驚いたことです。
それは、痛い場所である、肘や手首には一切鍼を刺さなかったことです。
私はてっきり痛い場所を容赦なく刺されるのかと思っていたんだけど、一切なかったです。逆に私の方が不安になってきて聞いてみたくらいです。

 

 

先生・・・・痛いのは肘と手首なんですが・・・

 

 

すると先生はニヤリと笑って、大丈夫ですよ・・・と一言。

 

 

治療時間約30分くらいだったんだけど、結局一回も患部に鍼を刺すことはなく終了。
それで結果はと言うと・・・

 

 

 

痛くない!

 

 

 

狐につままれた気がしました。
あれだけ痛くて何もできなかったのが完全ではないにしろ痛みはかなり改善されていました。
これには本当にビックリ。これまでに整形外科や接骨院も通ってみたし、湿布を貼ったり、サポーターつけたり色々してきたんだけど、どれもイマイチだったのが鍼でここまで改善するとは思ってもみませんでした。

 

どうしてこれだけよくなったのか興味が湧いてきた私は先生にその理由を尋ねてみました。
というよりは聞き出そうとかなり強引に迫ってみた感じです(笑) それでたまたま私の次に予約を入れていた患者さんがキャンセルになり時間が空いたということで、色々説明してもらうことができたの。
普通はここまで教えてくれないかもしれないけど、主人の知り合いってことでサービスしてくれたんだと思うけど、とにかく分かりやすく噛み砕いて色々教えてくれました。
どうして痛みが出ているか、なぜ痛みが改善されたのか、今後どうすればいいのか、などを詳しく説明してくれました。

 

 

ここで注目して欲しいのがこの時の鍼灸治療でどこにアプローチしたかと言うと

 

 

 

 

腹筋だったんです

 

 

 

 

どこの病院に行っても毎回言われることは

 

肘や手首が痛くなった時に何度も病院で診てもらいました。

そこで毎回医者に言われたのが、

 

 

 

 

使い過ぎです

 

 

 

 

 

またか・・・

 

 

 

でもこう思うのは多分私だけじゃないと思うんだけど、
使いすぎって言われても、そんなに使った覚えもないし、無理した覚えもない。だから使いすぎって言われて何か違和感を感じていたの。そりゃ赤ちゃんが生まれて抱っこするようになったのでそれを使いすぎと言われればそうなのかもしれないけど、たかだか重さ3〜4キロの赤ちゃんなのにここまで痛くなってそれで使いすぎって言われてもやっぱり何か響かないの。それなら出産前の方がよっぽど重たい物を持っていたし・・・無理もしてた。
どこの病院に行っても使いすぎって言われるのでもう嫌になって病院めぐりをやめちゃいました。だってどっかの整形外科では手術って言葉まで出てたもん。

 

それで鍼灸院の先生にこれまで色々病院を回ってみたこと、どこの病院でも使いすぎって言われたこと、この痛みと付き合っていくしかないって言われたこと、手術すれば治るかもって言われたこと、などこれまで病院巡りして来てそこで言われたことを全て聞いてみたの。

 

 

やっぱりこの痛みって使い過ぎが原因ですか?

 

 

・・・・・少し考え込んで先生はこう言いました

 

 

使い過ぎではなく、使わなさ過ぎです

 

 

はぁ?

 

 

最初は何を言っているのか全く理解できませんでした。

 

 

すると先生はまたニヤリって笑ってあなたの肘が痛い一番の原因は・・・・

 

 

あなたの肘や手首が痛い一番の原因は・・・・?

 

 

 

腹筋です

 

 

はぁ?・・・何言ってんだこの人

 

 

なんて無言のつっこみを入れたんだけど(笑)
でもよくよく聞いていくと全てが繋がってきて納得しました。
先生が使わなさすぎって言ったのこの腹筋のことだったんです。

 

 

腹筋の約割について その1

 

ここで腹筋の役目を理解しておかないと話が見えて来ないと思うので腹筋の役目について説明しておきます。腹筋って言葉は一日一回は耳にするようなメジャーな言葉だけど、腹筋の約割は?って聞かれるとなかなか答えることができないと思います。それで腹筋の役目というのは、

 

 

身体の中心部分にあり、全ての動作の補助をすること、そしてショックを吸収すること。

 

 

だそうです。
でもこれじゃあ分かりにくいと思うの私の言葉で説明します。例えばパソコンするときってマウスを使うでしょ?
あれって手や指を使って操作しているように感じるけど、マウスを操作するときも腹筋は活躍してくれていて、ちゃんとクリックできるように、しっかりマウスを握れるように手や指の補助をしてくれてるの。
箸を持つときも同じで、ちゃんと腹筋は動いていてしっかり食べ物をつまめるように補助をしてくれてるの。
でも正直こんな細かい動作で腹筋の役目を説明してもなかなかイメージわかないだろうから例を変えてみます。

 

 

ドアがあるとします。それも大きくて重たいドアです。
このドアを開ける時にドアノブに手をかけて引きますよね。でもドアが重いとどうなると思いますか?

 

 

ドアの重さに身体が引っ張られないようにするために腹筋に力が入るのがわかりますか?

 

 

軽いドアであれば手の力だけで開けることができますが、重たいドアの場合は腹筋を使って身体を安定させてからドアを開けているんです。
イメージできない人はできるだけゆっくり動作をするようにしてみて下さい。するとドアノブを持って引っ張る瞬間にまずお腹に力が入ってその後に手を使ってドアを引いていることを感じることができると思います。
これは重たいドアの場合を例に出していますが、実はさっき言ったマウスでも箸でも軽いドアでも目立たないだけで必ず腹筋が補助をしてくれています。

 

 

腹筋の約割について その2

 

腹筋の約割は様々動作の補助をするのともう一つは

 

 

ショックを吸収することです

 

 

これも例を出して説明してみますね。
目の前に熱くなっているフライパンがあるとします。
そしてあなたは熱せられたフライパンの上に手を置かないといけません。
しかも10秒間

 

さあフライパンに手を置いて下さい。拒否はできませんよ(笑) 
10秒間ですよ。ジュジュジュジュっ・・・手が焼けています。
もちろん大火傷です。

 

でも気にして欲しいのは火傷ではなく、
フライパンに手を置く瞬間、そして置いてジュジュジュっていってる間にどこに力が入っているか?ここが重要なポイントです。

 

 

お腹に思い切り力が入っていませんか?

 

 

もちろん手にも力が入っていますが、お腹にも相当な力が入っていると思います。
もしこの例で分かりにくいようであれば、手の上に100キロの壺が落ちてくる瞬間を想像してもいいと思います。
でもよけちゃあダメですよ(笑) 落ちてくるのが分かっているけどよけれないって設定です。

 

 

どうでしょう?手に落ちる瞬間にお腹に力が入りませんか?

 

 

これが腹筋の役目であるショックを吸収するってことです。
火傷するのも、壺が落ちてきて怪我をするのも手になるのですが、少しでもショックを吸収して軽く済ませようと腹筋が頑張ってくれるのです。
もしこれが腹筋が使えない状態だと怪我の程度はもっと大きなものになるでしょう。

 

 

・・・と言ってもやっぱりピンとこないですよね(笑) 私もそうでした。
ではもうひとつ例を挙げます。

 

 

普段生活をしていて何かの拍子に手を挟んだり、指を詰めたりするこってたまにありますよね。
裁縫している時に誤って針で指を指してしまう場合でもいいでしょう。
もちろん痛いです。でもこれって不意打ちだから痛いのであって、もし来ると分かっていればそこまで痛くないはずです。理由はもちろん腹筋が吸収してくれるからです。

 

 

お腹に力が入ることは人間の本能

 

少し例えがオーバーだったかもしれませんが、事実腹筋の約割の大部分はこの動作の補助、そしてショックの吸収にあります。
どんな簡単な動作でも必ず腹筋が関与して、補助をしてくれてショックを吸収してくれているのです。

 

これは人間の本能とも言えるものです。
自分がケガをしないように、また怪我をしても軽くて済むように自分を守るために本能的にお腹に力が入るようになっているのです。

 

 

東洋医学でもお臍の下当たりに力を入れると健康になるって言ってます。
これもお腹に力を入れる、腹筋を使うことと同じことを指しているのだと私は思っています。このように昔からお腹に力を入れることの大切さは言われてきています。

 

 

腹筋が上手く使えていないので肘や手首を痛めている

 

腹筋の約目は動作の補助とショックの吸収です。

 

でもこの腹筋を使わなったら・・・
何らの原因で使えない状態にあったら・・・

 

どうでしょうか?
ケガし易いし痛め易いってことが想像できると思います。

 

 

 

 

そうです。肘やや手首が痛い原因は

 

 

 

 

腹筋が使えてないからです

 

 

 

だから逆に言うと腹筋さえ上手く使えるようになれば肘も手首も痛みはすぐに改善します。
原因は腹筋が使えないことであって手首が悪いのでもなく、肘が悪いわけでもないんです。

 

だから痛い患部に湿布を貼ってもほとんど効果はなし、もちろん手術をする必要もないと思います。
腹筋を使えていないから痛みが出ているので、手首や肘の使いすぎでもない。手首、肘をマッサージしても気持ちいいだけで根本的に治るわけではない。とにかく原因は日常動作をする時に腹筋がうまく連動してくれていないことが原因です。

 

では腹筋が使えなくなってしまった原因を解説していきます。

 

 

あなたの腹筋が使えない原因はこれ

 

肘や手首が痛くて赤ちゃんを抱っこしてあげることができないママの痛みの原因は腹筋がうまく使えないことです。ではどうして腹筋が使えないのでしょうか?だって出産前まではまったく痛みなどなかったのにどうして今は痛いのでしょうか?

 

 

はい。あなたの腹筋が使えない原因はお察しの通り

 

 

 

出産です

 

 

 

これ以外に原因は見当たりません。
出産によって腹筋が使えない状態になってしまったのです。
でも出産が原因と言われてこう考える人もいると思います。

 

 

私は別に苦労せずに出産できたけどそれでも原因は出産なの?

 

 

はいそうです。原因は出産の可能性が高いです。

 

 

帝王切開だったので普通分娩とは違うけど、それでも腹筋と関係あるの?

 

 

はい。帝王切開であれば尚更腹筋が使えない状態になる可能性があると思います。

 

ではどうして出産と腹筋とが関係してくるのでしょうか?

 

 

出産することによって○○にかなり負担がかかってしまうのです

 

どうして出産することによって腹筋が使えなくなり、それが肘や手首の痛みに繋がるのでしょうか?

それは出産することによってある場所にかなりの負担がかかってしまうからです。負担がかかってしまうある場所とは

 

 

 

骨盤内です

 

 

 

骨盤って言葉は今や誰もが知っている言葉になっていますよね。
ダイエット関連の言葉でもよく使われますし、身体の歪みなどの症状にもよく使われる言葉です。だから今更解説の必要はないかもしれませんが、一応骨盤のことに軽く触れておきます。

 

骨盤とは腰からお尻にかけて存在する大きな骨ののことや、骨で囲まれた部分のことを指します。腰に手を当ててと言われて手を持ってくる場所が骨盤です。この骨盤の中には色々大切なものが入っていますね。
子宮、膀胱、腸、大きい血管、大切な神経など、出産だけではなく、生きていく上でとても大切なものが入っている場所です。簡単ですがこれが骨盤という場所なのです。

 

そして出産というのは、骨盤の中の子宮から赤ちゃんが出てきますので、
出産形態にかかわらず骨盤内には必ず負担がかかってしまうんです。だって重さは3キロくらいの赤ちゃんとは言えお腹の中から出てくると考えれば相当大きいと思います。このような大きいものが出てくるんだから、妊娠中も含めて骨盤内にはかなりの負担がかかっているんです。裂けたり、切れたり、剥がれたり、血が出たり・・・と骨盤内の環境は大きく変化しています。

 

 

出産で骨盤内に負担がかかると

 

出産によって骨盤内がやられてしまうことになるのですが、

そうなるとそれが回復するまでの間は

 

 

 

お腹に力が入らない状態になってしまいます

 

 

 

お腹に力が入らないってことは出産前までは動作する時にちゃんと腹筋が連動してくれて動作を補助してくれていたのに、連動ができなくなったり連動のズレが出てきます。そのようなことが起きるので出産後というのは肘や手首を痛めてしまいやすいのです。

 

これが産後の肘や手首の痛みの原因です。
その他、産後に捻挫し易くなったとか、ぎっくり腰をするようになったとか、これらも原因は全て骨盤内に負担がかかってしまった為にその結果、腹筋が使え無くなっているからです。
お腹と手首、肘、お腹と足など距離も離れているし、関係ないように感じますが、これまでに説明してきたように腹筋は全ての動作に関わってくるので、距離が離れているとかは関係ありません。

 

また骨盤内がやられてしまうと肘や手首のような動作に関わる不調だけではなく、頭痛や出血が止まらない、恥骨が痛い、膣内に異物感があるなど、様々な症状が出てくることも珍しくありません。
これらもすべて出産によって骨盤内がやられてしまったことが原因です。

 

ここで一旦まとめてみますね。

 

 

産後の手首や肘が痛いのは出産の影響で骨盤内に負担がかかってしまった

 

 

骨盤内がやられるとお腹に力が入らない、腹筋が連動してくれない

 

 

腹筋が使えないと動作の補助ができずにすぐに痛めてしまう

 

 

ここまで長くなっちゃたし、説明が難しいって人もいると思います。文章が下手なので申し訳ないですm(_ _)m
でも伝えたいことがまだまだあるので続けていきます(笑)

 

 

出産は骨盤内だけじゃなく他にも大きな負担が

 

出産は骨盤内だけではなく、全身の体力を使いますよね。だから体力的にも大きな負担になります。
出産が終わって数時間や翌日とか、少し落ち着いたくらいに身体中が痛くて身動きできないって経験したこがある人は多いと思います。
あれは全身全霊で出産に臨んだ結果、体中が筋肉痛みたいになっているってことです。厳密に言うと筋肉痛とはまた別のものかもしれませんが、体中の至るところが痛くてトイレに行くにも苦労したと思います。
このように出産とは全身の力を使っての行為であり、骨盤内をはじめ、体力的にも相当な負担がかかっているのです。

 

 

妊娠する

 

お腹が大きくなる

 

 

骨盤内に負担がかかる

 

出産する

 

骨盤内にかなりの負担がかかる

 

体力的にもかなりの負担がかかる

 

無事出産

 

体力はかなり低下している

 

回復も遅い

 

肘も手首も治らない

 

 

このように出産は骨盤内だけでなく体力的にもかなり負担がかかっているのです。

 

 

出産後に生まれる悪循環

 

ここで悪循環が更なる悪循環を呼んでしまいます。

骨盤内がやられてしまっても時間がたつと回復してくるものです。風邪でも放っておけば自然と治るように、何もしなくても回復力さえあれば自然と元に戻ります。
でも出産で体力もかなり低下しているので、治りにくい、回復が遅いという悪循環がひとつ出来上がります。そしてここから更なる悪循環が生まれます。

 

 

体力の低下によりただでさえ骨盤内が治りにくくなっているのにこれに拍車をかけるが

 

 

 

授乳や夜泣き、おむつ替えなどの初期の育児です

 

 

 

するとママたちは3時間おきに授乳が必要になり夜もまともに寝ることはできなくなります。
特に初めての子供であれば要領も分からずに進めていくことになるので不安も心配も沢山あります。それにストレスだって絶対に溜まってきます。更に寝れない。こんなことが続くと体力の回復も遅くなってしまいいつになっても骨盤内も元に戻ってくれません。これが更なる悪循環です。

 

産後に授乳が始まることや夜泣きをあやすことやオムツを交換することとか、絶対に避けては通れないことですが、
これらが更なる悪循環であることは間違いありません。そして肘や手首に痛みが出てくるのも丁度この頃からです。骨盤は元に戻っていない、体力の回復も遅れている、寝不足で更にカラダも弱っている、ストレスも溜まっている。このような時に追い討ちとして肘などに痛みが出てくるのです。避けて通れないとは言え参っちゃいますよね。
ホント、この時期のママは大変だと思います。

 

 

痛みの改善方法について

 

ここまでの説明で出産後に肘や手首に痛みが出る原因は骨盤内にあるってこと、そして体力も低下しているトコに育児がスタートするので、更に体力の回復が遅れてしまうこと、加えて不安やストレスも加わり身体はギリギリの状態であることなどが理解していただけたと思います。

 

ではここから痛みの改善方法について説明していきますね。結論から言うと、産後の肘や手首の痛みは

 

 

 

放っておけば治ります

 

 

 

ここまで長々読んで来てもらったのにこんな回答でごめんなさい(笑)
でも事実です。いずれ体力も回復してきて、それに伴い骨盤内も元に戻ってきます。すると腹筋とも連動してきて動作をしっかり補助できるようになるので肘の痛みは消えていきます。

 

放っておけば治るんですが、でもここで注意が必要です。
痛いからと言って間違えても痛み止めとかを使っちゃダメですよ。母乳を介して赤ちゃんに影響があってはそれこそ一大事ですし、痛み止めを使ったからと言っても肘や手首の痛みはほとんど消えないと思います。この場合、原因は肘や手首ではなく骨盤内の回復の遅れによるものなので痛み止めで何とかなるものではないのです。だから気休めの薬は一切意味がありませんので気をつけて下さいね。

 

肘や手首の痛みは放っておけば近いうちに治っていきますが、それではせっかくここまで読み進めてくれた人に申し訳ないし、何よりも今すぐ、とにかく早く改善したいですよね。
では私が鍼灸師の先生から教えてもらった方法やそれにアレンジを加えて自分なりに作っていった方法を紹介していきますね

 

 

とにかくポイントは腹筋を使えるようにすること

 

産後の肘や手首の痛みは放っておけば近いうちに治るのですが、
それまで待つのも嫌だし、なによりも今すぐ抱っこしてあげたいですよね。ここでは私が鍼灸師の先生からや、書籍、ネットなどから情報を集めて自分で実践してみてよかったものを組み合わせた方法をご紹介していきますね。まず大前提となるポイントは先程から何度も出てきているポイントである

 

 

 

腹筋を使えるようにすること

 

 

 

これに尽きます。
ではいわゆる筋トレとしての腹筋をすればいいのか?

 

 

 

それはそれでアリだと思いますが、その方法は筋肉をつけるという意味では有効かもしれませんが、産後ママの場合は少し違って

 

 

腹筋がが足りないというよりも、腹筋が使えていない、
動作と上手く連動していない

 

 

これが問題なので、闇雲に腹筋をすればいいというものではありません。
でも腹筋でも続けているとその内連動してくると思うのでやらないよりもやった方がいいです。ただ普通の腹筋の場合は産後すぐには難しいと思います。腹筋をすることによって骨盤内の圧力が高くなって、せっかく縫い合わせているトコがまた開いたり、止まっていた出血がまた再開したり、など腹圧が高まると起こってしまう症状もあるので産後すぐに腹筋はダメです。
まあ、このサイトを見てくれている人の大半は産後しばらくしてから痛みが出てきているって人が多いはずだから今は腹筋をしても差し支えないと思うけど、もし産後すぐの人は注意して下さいね。

 

 

腹筋をつけるのではなく使えるようにすること

 

産後ママには腹筋をつけることよりも腹筋を使えるようにすることが大切です。
腹筋が使えるようになれば動作と連動してくるので、しっかり補助もできるし、ショックも吸収することができるようになります。それによって肘や手首の痛みも和らいできて最終的には痛みはなくなります。
ではどうすれば腹筋が使えるようになるのかを解説していきますね。腹筋が使えるようになのに大切なのは腹筋をして鍛えるのではなく

 

 

 

腹筋を意識すること

 

 

 

です。これだけで大丈夫です。
大切なのは腹筋を鍛えるのではなく意識すること、これが腹筋が使えるようになるにおいて重要ポイントになります。
ではここで私が実践した腹筋を意識するちょっとした体操を紹介しますね。はっきり言って超簡単です。
これをすることにより自然と腹筋に意識がいくと思います。

 

 

 

私が提案したい体操は、こうして

 

 

 

 

 

 

 

お尻をキュって締めるだけです。

 

 

 

そうこれだけ。
産後ママさんにはこれだけで十分です。

 

 

 

私もそうだったんだけど、お尻を締めること自体は簡単なの。でも締め続けるって何げに大変だったりするの。
ちゃんとお尻を締めてるつもりでも5分後には忘れてる(笑) このすぐに忘れてしまうってトコが難しいとこであり大変なの。
でも試してみて欲しいことはこれだけ。簡単でしょ?

 

できれば常に締めることが理想です。
家事してる時も、買い物している時も、お風呂も、歩いている時も、とにかくトイレと寝る時以外は常にだね。私も最初は気合入れて常に締めることを意識してました。
でも無理でした(笑)

 

きつい筋トレをするのも疲れるけど、疲れるのは筋トレの時だけ。
でも簡単な体操でも常に意識するっってのは筋トレよりもある意味疲れるかもしれませんね。だから慣れるまでは、料理の時だけ、お風呂の時だけ、など決めた方がいいと思います。
多分そうやって決めたわずかな時間だけでも意識して締め続けるのって難しいと思うので、確実にできる範囲を目標にしてスタートしてみましょう。

 

それでやってみるとお腹の奥のほから腰にかけて軽い筋肉痛になるかもしれないけど、
それは気にしないで続けてみて。筋肉痛になるとお尻を締めるのが辛いけど、頑張って!

 

 

お尻の締め方がよく分からない人は

 

 

お尻を締めることを勧めているけど、お尻の締め方がどうも分からないって人もいると思います。
その人はお尻の割れ目にスマホを挟むようなイメージでやってみて(笑)
最初はできなくてもやっている内に必ずできるようになります。だから諦めないでやってみて。
そしてこのお尻を締めた時に気づいた人もいると思うのですが、

 

 

 

自然と下腹に力が入るのわかりましたか?

 

 

 

これがこのお尻体操のミソです。
お尻を締めることによってお腹に適度な力が入る。正にここが狙いの体操です。

 

 

どう?やり方自体は簡単でしょ?
意識を切らさずにどれだけ続けることができるか。精神修行みたいなもんだね(笑)
歯磨きしている間が時間的にも丁度いいと思うので、練習するなら歯磨きの時がいいかもしれませんね。多分その間だけでも忘れてしまう人沢山出てくると思うけどね(笑)
下の歯を磨いているときは締めれたけど上の歯になれば忘れてしまっていたってことも私もありました。まあ、最初はそんなものなので、少しづつ慣れて下さい。

 

 

すぐに効果が出る人もいます

 

今この瞬間にも肘や手首が痛いって人はいると思います。

このサイトを見るのもパソコンを操作したり、スマホでスクロールしたりしないといけません。その動作だけでも痛いって人も中にはいます。
そんな人はいますぐ試してみて下さい。

 

 

お尻を締めたままマウスを持ってみて下さい。

 

 

コップを持ってみて下さい。

 

 

赤ちゃんを抱っこしてみて下さい。

 

 

とにかくお尻は締めたままですよ。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

締めてない時と比べて痛みが変化しませんか?

 

 

 

 

 

もちろん効果がすぐに出ない人も問題ありません。
続けていれば必ず効果は出てきます。
それも数ヶ月後とかではなく、数日後くらいの遠くない未来です。

 

 

そしてもし今痛みが変化したって人は、それが腹筋と連動しているってことをしっかりと感じて欲しいの。
腹筋が使えて動作の補助やショックの吸収をしてくれるとはこういうことなんだって理解してみて下さい。これによって今後同じような場面や症状が出た時に今の経験が必ず役に立つと思うんだ。
それとこの方法は産後の肘や手首に限らず、膝、腰、指、などの関節痛全般に追応用できるのでそれも合わせて参考にしてみて下さいね。

 

 

お尻体操の本当の本当の狙いはコレ

 

このサイトで私が提案しているお尻体操は、腹筋が使えるようになる為のものです。
腹筋が使えるようになると日常動作を連動してくれるので痛みも改善されてくるし、ショックも吸収してくれます。それでここを更に深く掘り下げると、お尻体操の本当の目的って

 

 

 

 

骨盤内の血流の改善させて

 

 

内蔵を元気にする

 

 

 

 

ってとこなの。

 

 

 

骨盤内の血流がよくなると内蔵が元気になります。
するとお腹に力が入るようになり腹筋が使えるようになるんです。そして内蔵が元気になると頭痛やダルさなどの産後の体調不良もよくなっていくはずです。
お尻体操の本当の狙いはここで、血流をよくする為にお尻を締めているので、お尻体操に慣れてきた人は次の段階として、骨盤内の血流が改善するってイメージでやってみると更に効果が出ると思います。
それだけ骨盤内の血流の改善や、内蔵を元気にするってことが大切ってことだね。冒頭に書いた私が受けた鍼灸治療も骨盤内を元気にするって治療です。

 

 

最後に出産を振り返ってみて

 

ここまで長々読んで頂きありがとうございます。

こうしてサイトを作っていて感じることは改めて出産って凄いことなんだなってこと。相当なリスクを冒して新しい命を産み落とすのだからホント女性は強いなって思います。
私の場合、分娩室に入ってからは早かったんだけど、陣痛が24時間続いたから、あれはあれできつかったな・・・
それで産後は産後で大変でしょ。やっぱ出産って凄いや(笑)

 

でも私の場合は産後はこうしてサイトにしたように肘や手首の痛みだけで済んだけど、中には体質ががらっと変化してアレルギー体質になったとか、身体がだるくて何もできないとか、子宮、膀胱、直腸などが下垂してきたとか、とにかく人それぞれ症状が違うと思います。そしてそのような症状を抱えている人の中にはかなり深刻な人もいますし、産後しばらくたつのに治る気配が一向にないって人も耳にしました。

 

鍼灸師の先生いわく、骨盤の血液の循環が悪くなると体中に色々な症状が出てくるみたい。
うつ病になることもあるんだってさ。だから骨盤内をしっかり元の状態に戻すことは凄く大切だって言ってた。

 

それとやっぱり産後しばらくは無理しちゃいけないって事も説明してくれました。
傷口や縫い合わせたとことがよくなったとしても、それは見た目だけであって、傷ついた血管は簡単には元に戻らないし、伸びた靭帯も元通りになるのは時間かかるんだってさ。だからしばらくは無理をせずに安静にしておいたほうが治りが早いし、その後の症状の出方にも関係してくるみたいです。

 

産後に休養をあまり取らずに仕事に復帰した場合や、無理をした場合はその後にうつ病や子宮、膀胱などの下垂になりやすい傾向があるみたいです。まあ安静にした方がいいてことはみんな分かっているんだけどその家庭には事情ってのもあるわけで。なかなかゆっくりもしてられないって家庭も多いんじゃないのかな。

 

でも現在重い症状を抱えている人は骨盤内がまだ治っていない可能性が高いのでできるだけ休養をとって欲しいな。それと休養しながらも積極的に治療をしていくこといが大切だよね。私がこのサイトで提案したお尻体操も骨盤内の血流の改善に役に立つと思うし、整体とかに行って血流改善の施術をしてもらうのもいいと思う。軽いウオーキングなんかもオススメだし、とにかく骨盤内を早く元に戻すことがに重きを置いて生活を進めることが大切だと思います。

 

 

最後になるけど、私の経験やこのサイトが産後の様々な症状の改善に役に立てばホント嬉しいです。
これからも何か面白い情報や、知識とかあればどんどん掲載していくつもりなので、時間がある時にでもまた立寄ってみて下さいな。
出産も戦いだったけど、子育ても戦いです。でもママの体調が悪ければ満足のいく子育てもできないだろうし、子供ももっと抱っこして欲しいだろうし、家事だってそう。とにかく元気が一番です。
色々大変だろうけど、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

ノンタンからの提案と情報

 

ママの肘が痛くても、抱っこできなくても子供はどんどん成長していきます。

体重もどんどん増えていきます。だからできるだけ早く肘や手首を治して抱っこできる状態に戻したいですね。

 

それとこの先、子供が大きくなっていく上で考えていかないといけないのが教育資金や住宅資金のこと。
これも避けて通れない問題になっちゃうんだよね。だから今の段階でできるだけ節約して少しでも貯金していくことが大切だと思います。
ホント、ママは大変。だって子育てのことだけじゃなく、家事のこともだし、更に将来の資金のことまで考えていかないといけないんだから・・・ 斯く言う私もその真っ只中です。

 

 

でも節約するって言っても普通に考えてそんなに無駄な物を買ってるわけじゃないし、電気代とかの光熱費を削るのも限界があると思うの。
じゃあどうやって節約をする?って考えた時に私のオススメが

 

 

生命保険の見直し

 

 

ほとんどの人が何らかの生命保険に加入していると思うんだけど、契約している内容を把握していない人がほとんど。それで契約内容を把握していない人ほど

 

 

必要のない保障をガンガンつけている可能性があります

 

 

だから今の時点、子供がまだ大きくなる前の今のタイミングで生命保険は見直しておいた方がいいと思うよ。無駄な保障の為にお金を払うことが一番無駄な出費だからね。

 

ウチも子供ができた時点でそれまで加入していた生命保険を解約したり、新たに入り直したりして今は必要な保障だけにしています。
あれもこれもつけていると安心するって人もいるかもしれないけど、その分手元のお金はなくなるわけだし、私はそっちの方が心配だな。

 

まあ保障内容については人それぞれ考え方があったり、家族構成なんかで大きく変わってくると思うけど、無駄な保障を見極めて少しでも節約する為に一度生命保険の見直しはしておいた方がいいかもね。
今は保険のプランナーさんが自宅まで来てくれて無料で生命保険の見直しを手伝ってくれて必要な保障の考え方などを教えてくれるサービスがあるので生命保険のことがよく分からないって人は手伝ってもらった方がいいと思います。
。見直しするとほとんどの場合で毎月の保険料金が安くなるみたいだよ。リンク載せておくので見直しが必要だなって感じている人は確認してみて。